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医療脱毛はクーリングオフできない?→2017年12月以降はOK!

更新日:

 

永らく

美容外科は医療機関。医療行為はクーリングオフできない。
とされていましたが、

 

2017年12月に特定商取引法が改正され、

美容外科での医療行為も「特定継続的役務提供」に該当しクーリングオフの対象となります。

 

クマ子
ちょっと何言ってるのかわからないわー
トリちゃん
まずはこの「特定継続的役務提供」ってのをチェックしましょ

 

 

特定継続的役務提供ってなんのこと?

 

特定継続的役務提供とは、

 

  • 特定:お役所が特別に定めたモノ
  • 継続的:コンスタントに何回かにわたっているコト
  • 役務:サービスを提供するという約束

 

というわけで

エステサロンや英会話塾のチケットのように
〇回分いくら、というカタチでサービスの提供を契約するモノのことをいいます。

 

すべてがそれにあてはまるのではなく、お役所が定めた以下の7つが該当します。

 

  1. いわゆるエステティック
  2. いわゆる美容医療
  3. いわゆる語学教室
  4. いわゆる家庭教師
  5. いわゆる学習塾
  6. いわゆるパソコン教室
  7. いわゆる結婚相手紹介サービス
クマ子
なんだかまどろっこしい言い方ねー
トリちゃん
慣れるしかないわー

 

☆内容はここで確認できます。

 

クマ子
補習塾は該当するけど家庭教師は該当しないってのがよくわからないわー
トリちゃん
全部わかろうとすると日が暮れるわよ。とりあえず美容外科は2に該当するってコトね~

 

 

各美容外科でも対応済み。リゼクリニックはホームページで明記しています

 

・・・というわけで、美容外科も 特定継続的役務提供 だということがわかりました。

なのでクーリングオフの対象です。
(但し、5万円以上の契約が対象です)

 

大手各美容外科は当然対応済みで
リゼクリニックではホームページでキチンと明記してあります。

リゼクリニッククーリングオフ

リゼクリニック公式サイト

 

消費者庁・国民生活センターは我らの味方。確認してから美容外科に行ってみよう

大手美容外科は、法令に沿った運営をしていますからクーリングオフは申し出れば対応してもらえます。

 

クマ子
「美容外科はクーリングオフの対象外」と書いてあるサイトは、2017年12月前の情報というコトね
トリちゃん
そうね。消費者庁や国民生活センターのHPでも確認してみるといいわね。そういう意味では安心して契約できそうだもんね

役所の言葉は確かに難しいですが、基本的には私たちが困らないように法令を整備しています。
特にエステサロン・美容外科はバブルのころに強引な勧誘が世間を賑わせた反省もあり業界の自主規制とともに省庁による消費者保護が進んでいます。

 

☆国民生活センターのページ
「美容医療でクーリング・オフが可能なケースも!-特定商取引法に美容医療のルールが加わりました-」

☆消費者庁制作。美容医療を受ける前に、というパンフレット。一読しておきましょう。

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